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Omni Hub(オムニハブ)は、スマレジなどの実店舗POSシステムとShopifyをつなぐオムニチャネル連携アプリです。Omni Hubを導入しているストアでは、ECPowerと組み合わせることで、オンラインと実店舗の購買行動を横断した顧客セグメントの作成・分析が可能になります。
連携でできること
Omni Hub経由で実店舗の購買データがShopifyに取り込まれると、ECPowerでは以下の2つの情報を使って顧客を分類できます。
- 販売チャネルによる識別: Omni Hub経由の注文には、販売チャネルとして「Omni Hub オムニチャネル会員連携アプリ」が記録されます。この条件を使って実店舗購入顧客を特定できます。
- 注文タグによる店舗識別: Omni Hub経由の注文には、注文タグとして「スマレジ」や「〇〇店」などが付与されます。この条件を使って購入店舗ごとに顧客を分類できます。
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💡 オンラインと実店舗の両方で購入しているクロスチャネル顧客は、LTVが高くなりやすい傾向があります。ECPowerで購買チャネルを横断した分析を行うことで、優良顧客の特定や育成施策に活用できます。
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設定手順
1. 販売チャネルで絞る(実店舗購入顧客を特定する)
- 顧客セグメント作成画面を開く
- 条件グループとして 「注文」 を選択する
- 条件項目で 「販売チャネル」 を選択する
- 演算子を 「いずれかを含む」 に設定する
- 値として 「Omni Hub オムニチャネル会員連携アプリ」 を入力・選択する
2. 注文タグで絞る(購入店舗で顧客を分類する)
- 顧客セグメント作成画面を開く