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どこポイは、Shopifyストアにポイントプログラムを導入できるアプリです。ECPowerとの連携により、どこポイが管理するポイントデータをもとに顧客セグメントを作成できます。

連携でできること


どこポイは顧客のポイント情報をShopifyの顧客メタフィールドに書き込みます。ECPowerでは、メタフィールド・顧客タグ・注文タグの3つの方法で、どこポイのデータを活用した顧客セグメントを作成できます。

設定手順


1. メタフィールド連携の設定

どこポイのポイントデータをECPowerで使うには、メタフィールド連携の設定が必要です。詳細な手順は 「メタフィールドの連携方法」 ページを参照してください。

連携するメタフィールドは dokopoiPoint(数値型)です。ECPowerのメタフィールド連携設定画面で、このメタフィールドを見つけて「連携する」ボタンをクリックしてください。

<aside> 💡 新しくメタフィールドを連携した場合、次回のデータ同期が完了するまでセグメント条件に反映されません。設定画面から手動でデータ同期を実行することもできます。

</aside>

2. セグメント条件でメタフィールドを使う

メタフィールドの連携が完了すると、顧客セグメントの条件設定に 「顧客メタフィールド」 グループが表示されます。そこからどこポイのポイントデータのメタフィールドを選択し、条件を設定します。

  1. 顧客セグメントの作成・編集画面を開く
  2. 条件追加から 「顧客メタフィールド」 グループを選択する